愛の巣ブログ ~夫婦で学ぶ不動産!~

愛の巣ブログ ~夫婦で学ぶ不動産!~

夫婦で買った住宅の持分の決め方!所有割合は「負担額」で決めよう

住宅の持分割合を「とりあえず1対1にする」のは危険! 仲の良い夫婦で不動産(住宅・土地)を購入する際、深く考えずに「持分は1対1で」と決めてしまう人がいます。しかし、これは後のトラブルの大きな落とし穴! 時には離婚の原因になるケースも少なくありません。 夫婦で購入した住宅・土地の所有割合は慎重に決めましょう!オススメは「購入資金の負担額の割合を、そのまま持分割合にする」こと。リスクを予測しづらい持分割合については、事前に共有持分のプロ業者に相談することも有効です。 理由01:後のトラブルの原因になる 例えば4,000万円の不動産を購入する場合を考えてみましょう。購入資金を均等に割って「夫婦で2,000万円ずつ負担する」パターンなら、住宅の持分も1対1でなんら問題ありません。住宅の持分割合を均等にする方法は、お互いの出費額が同等なら良いのです。 もっと読む →